禁煙外来



平成26年4月1日より禁煙外来を開設いたしました。


禁煙を困難にするのは、①タバコに含まれているニコチンへの依存、②タバコへの心理的な依存の2つです。

 

禁煙外来では、①ニコチン依存に対しては適切な薬剤で対処しつつ、②心理的な依存に対しては医師による適切なアドバイスで介入し、12週間かけていっしょに禁煙に取り組んでいきます。

 

禁煙補助薬の保険適応には下記の条件を満たす必要があります。

  • 患者自らが禁煙を望むこと
  • ニコチン依存症診断用のスクリーニングテスト (TDS) :5点以上
  • 喫煙年数と1日の喫煙本数を掛けた値が200以上であること
  • 治療方法に関しての文章を読み、治療に関する承諾書を記述すること

  受付でTDS等は簡単に施行できますのでお気軽にお問い合わせください。